2017年09月11日

過呼吸で救急車!?

おはようございます!9月に入ったら急に涼しくなった三重県です。
(たまに夏に戻った!?ってぐらい蒸し暑い日もありますが・・・)
すっかり秋めいちゃって・・・季節の移り変わりの早さにビックリ。

さて、先日の真夏のインフルエンザの記事で触れた緊急搬送について忘れないうちに書いておこうと思います。

お恥ずかしいことに、タイトルの通り『過呼吸』で救急車を呼ぶことになってしまったわけですが。。。
“過呼吸”がどんな症状が分かっている方は「それぐらいで救急車呼ぶな」と思われるかもしれません。
でも、その時は私自身も周囲もまさか過呼吸だとは思わなかったのです。
同じように過呼吸で救急車を呼んだ経験のある方がこの記事を読んで「私だけじゃないんだ」と気持ちを落ち着かせたり、同じような事態に直面した時に少しでも焦らないように、この記事が誰かのお役に立てば、との思いで綴ります。

8月上旬、茶三郎の看病をしていたら寒気がして私も発熱。その2日後のことでした。
とにかくしんどくて、飲まず食わずでベッドで横たわっていたのです。
19時半頃、あまりにも具合が悪いので、氷枕と飲み物が欲しくて旦那にLINEメッセージ。
子供たちの夕飯の世話で忙しいのか、反応なし。
LINE通話をしてみたものの気付いてもらえず。。。
どんどん具合が悪くなる。なんだか指先がしびれているみたい。
旦那は携帯に気付かない可能性が高いと思い、震える指でなんとか義母にTEL。
コールはできたけれど、電話を持つことも話すこともできない。
電話口の呼吸の荒さに驚いた義母が慌てて旦那を呼び、2人で寝室に飛び込んで来た時には、状況がさらに悪化。
手足の感覚は完全になくなっていて・・・次の瞬間、ひゅーっという音がしたと思ったら、息ができない恐怖感に襲われた。
まさに息も絶え絶えという感じで「いきが・・・くるしぃ・・・しびれが・・・」と呻くものだから、旦那もテンパって。
旦那自身も経験したことのある低血糖かと思ったようで、なんとかポカリを飲ませようとするものの事態は悪化するばかり。
息苦しさから呼吸は早くなり、痺れを通り越して身体中が痛み、悶え苦しむ私を見て、救急車を呼びに走る。
救急車がくるまでの時間は10分弱位だったと思われるけど、本当に長かった。
苦しくて、痛くて痛くて、本当に「助けて〜」という感じ。

そんな状況でも救急車が到着したら、「わ〜部屋汚いよ、救急隊員さんあがってこれるんかな?」とか余計なことがチラっと頭をよぎるのよね。
身体を丸めて、目も堅く結んで、ひたすら苦しみに耐えている私の横に救急隊員さんの気配。
旦那から状況を確認して、私の状態を見て、一言。「高熱による過呼吸かな?」

え?え?えええ? か、過呼吸? 私、過呼吸でこんな状況になってるの???

そもそも私にとって“過呼吸”って割と身近な症状だったんです。
というのも、高校時代に剣道部に所属していた私、弱小のくせに無駄に厳しい練習で大勢のOBにしごかれ過呼吸に陥る部員が多く、垂れ(道着の胴の下につけるネームの部分)にビニール袋を用意しておくことが義務付けられていたのでした。
激しい運動をしながら「気合」という掛け声をかける、そして練習が厳しすぎて泣く、という状況が過呼吸を誘発するんでしょうね。
合宿中に倒れ、OBに道場の端に引きずられて、面の上から口元にビニール袋をあてがわれている姿を何度目撃したことか。
(このペーパーバッグ法は昔は常識だったけれど、今はむしろ危険であると推奨されていないそうです)
今だったら体罰とかで問題になりそうだけど、当時の運動部なんてみんなそんなもんだったんじゃないかな。(あれ?うちの部活が異常?)

だから、過呼吸は息のし過ぎで、二酸化炭素を取り入れれば治る、という認識はあったんです。
でも、朦朧とする中で「過呼吸みたいです」と言われても苦しくて、痛くて、どうすることもできなくて。

ちなみに、過呼吸とはこんな症状です。
過呼吸とは、必要以上の換気活動をおこなうこと。その結果として動脈血中の酸素分圧が上昇、炭酸ガス分圧が低下し1回換気量が増大する。初期状態は低酸素症と似ており、程度が強くなると手足や唇の痺れや呼吸困難、頭のふらつき、息苦しさ、眠気、激しい耳鳴りや悪寒をきたす。(ウィキペディアより)


興味のある方は過呼吸、または過換気症候群で調べてみてくださいね。

さて、話を戻して。
過呼吸と予想されても、救急隊員さんは粛々と私を担架に乗せ、急な階段を2階から下ろして、救急車に乗せてくれる。
あまりの苦しさに「早く酸素マスクくれ〜」と思っていたんだけど、救急隊員さんが旦那に「酸素は100%なんですよ、足りてますからね」と言っているのが聞こえる。
こんなに苦しいのに何もしてくれない???と絶望的な気分になるけれど、私の呼吸をゆっくりさせるために「深呼吸して〜」と何度も言われて、そうしていたら、確かに息ができない感覚はなくなってきた。
「スーハーの間に2秒ずつくらい呼吸止めて」って言われたときはさすがに無理!って思ったけどね。

息苦しさはだいぶ落ち着いたものの、身体中の痛みは強くなる一方だった。
あまりに痛くてどこがどう痛むのかも分からないぐらい。
手と足は完全に麻痺していて、手先に力が入り不自然な形で固まったまま。
救急車が病院につくまでの間、痛みで悶えるので、何度も注意された。「お母さん、落ちます」って。

その痛みといったら、出産経験のある女性だったらよくわかる陣痛以上だったかも。
陣痛みたいに波がないからね、ず〜〜〜っと痛いまま。
もうほんと、この苦しみで私は死んでしまうのかも、って思ったぐらい。

救急車の中で隊員の方が病院に連絡を取る時に「ずっと前から○○○ーでてます」って言ってて、この「○○○ー」はあとで絶対に調べようと思った。
病院までは20分〜30分かかっただろうか。病院に着いたらこの痛みをなんとかしてくれる、その思いにすがってなんとか耐えた感じ。

到着後、隊員さんから救命救急の先生に引継ぎがあり、検温、酸素濃度計をつけたり簡単な処置をして、若い女の先生が優しく診察をしてくれる。
「それより早く痛みをなんとかして〜」と思っていたんだけど、何か治療を開始する雰囲気はない。
私が数日まともに食べれていないことや熱が高いことを考慮して、「希望があれば点滴しましょうか〜?」と言うので、二つ返事でお願いした。
点滴に痛み止めが入っている訳ではないんだけど、病院についたことで安心したのもあったのか、痛みも少しずつではあるが和らいでいった。
でも手の痺れは相変わらずで、変な形に固まって動かない。
先生や看護師さんは「単なる過呼吸ですよ」と邪険にしたりせず、ひたすら優しい。
「お母さんいつも無理しているんでしょ、ちょっとは休んでっていうサインだよ」って自分よりずっと若いであろう先生に幼い子供を諭すように言われて、不覚にも涙がこぼれそうになった。
そして、盛大に鼻水が流れた(笑)そもそも高熱と鼻の症状がけっこうあって、痛みで苦しんでいる時も鼻がたれるのが気になって仕方なかったんだ。
これには先生も笑っちゃって、手がしびれて動かせないので、ティッシュでふいてくれた。

この日は病院がかなり混んでいるようで、先生や看護師さんはバタバタしていて、私は長いこと放置されていた。
(まぁ、過呼吸だからやるべきことは何もなかったんだろうけど)
その後、待合室の待たされていた旦那と先生が相談して、念のため肺炎とかの確認のレントゲンと尿検査を受けることに。
ベッドに座ってレントゲンをとり、先生に付き添われてトイレに行く頃には、ふらつきながらも歩けるようになっていた。
尿検査からそのままリカバリー室のベッドに移り、結果が出るのを待つ。
その間も熱がどんどん上がっていたのか寒くて寒くて、毛布を3枚ももらったのに寒くて、解熱剤の点滴を入れてもらった。
そしたら、熱が下がったのか、今度は暑くて暑くて、毛布を回収してもらう羽目に。世話のやける患者だわ。

検査の結果、気になる点は何もないので、帰宅して大丈夫、とのこと。
病院にきてからは誰も「過呼吸ですよ」とは言わなかった。
忙しいだろうに、みんな優しくて、とっても親切だった。

リカバリー室もたくさんの人がいて、明らかにベッドが足りていない様子だったので、早々に引き上げる。
腹痛に見舞われてトイレに行ったり、車から降りて家の階段を登ろうとすると呼吸が早くなり、過呼吸っぽく手足がしびれる気配がして慌てて息をとめる、なんてことも。
過呼吸って一度なると癖になるみたいだから気をつけないと。

そんなこんなで私の過呼吸騒動は幕を閉じた訳ですが、「過呼吸だったけど救急車を呼んでもらってよかった」と思います。
過呼吸だとわかったところで、呼吸困難と激痛に苦しむのを自分も周囲もどうすることもできなかったと思うから。
(そもそも、今回は救急隊員が来るまで過呼吸だとは思わなかったわけだし)
それに、同じような症状を引き起こす本当に怖い病気の場合もあるから、自己判断は禁物との意見もネットでは散見されたし。
何より救急隊員や病院の皆さんが「過呼吸ぐらいで」なんて雰囲気は微塵も感じさせなかったから。
苦しさと痛みに理解を示して、解消する方法を示してくれて、本当に有難かった。
邪険に扱われてしまった話などもネットでは見かけたけど、それは運が悪かっただけだと思います。

私は今回の経験で、過呼吸の本当の怖さ(高校時代のとは比べものにならないほどのね)を知って、もしまたなりそうな時は自分で回避できる術を身につけたはずです。
だから、この救急搬送は意味があったと思いたい。
「死にそう」と思うような痛みや苦しみに見舞われたら、そういう人を見かけたら、救急車を呼ぶことを躊躇しなくてよい、私はそう思います。
躊躇することで、事態が悪化することや最悪の結果を招いてしまうことの方がずっと怖い。
どう思うかは人それぞれですが、私の経験が「考えるきっかけ」にでもなればと思います。
あと、過呼吸はスポーツとか精神的な要因によるものが多いようですが、私のように直接的には「高熱」で引き起こされることもあることも知っておいてください。

ちなみに、救急車の中で聞いた「○○○ー」は後から調べたら「テタニー」であることが判明。

テタニーとは、血液中のカルシウムやマグネシウムが減少することが原因で神経や筋肉が刺激を受けやすくなり、 口の周囲や手足のしびれ、手足の筋肉の拘縮(こうしゅく:関節が動かなくなること)、足や背中の筋肉がつる、痙攣(けいれん)といった症状が起こること。
テタニーのサインの1つに「トルソー徴候」があり、血圧計のマンシェット(血圧を測る際に腕に巻く布のこと)で上腕を圧迫し、血流を遮断すると、手指がこわばり、すぼめたような形の手つきになる。この特徴的な手つきは、「産科医の手」「助産師の手」と呼ばれている。


まさにこれです。血圧計を使う前から、私が肘を折り曲げた状態で身体を強張らせていたので、血流が遮断されていたんでしょうね。
手指をすぼめて、親指を中指と薬指の間から突き出すような、なんとも変な格好に両手ともなって、そのままず〜っと動かせなかったんです。
この「テタニー」が出ていたから、救急隊員も病院の先生も“過換気症候群”だと判断したんでしょうね。

あと、この時は分かっていなかったのですが、後日、茶娘Jr.が「インフルエンザB型」の診断を受けて、多分私もそうであったであろうことが想像されます。
となると、救急車で運ばれた病院の処置室やリカバリー室で会った他の多くの患者さんにうつしてしまわなかったかがとっても心配。
この時期にインフルエンザの可能性は考慮されないのか、熱の原因を検査しておく、なんて気配はなかったものね。
ちなみ、この病院の救急救命センターはインフルエンザの場合は空気が外に出て行かない特別な部屋で治療や待機が行われるんです。
でも、もしインフルエンザがうつっても、その人も検査をされずに「夏風邪」で済まされる可能性が高いんだろうな〜。
とにかく、私のせいで容態が悪くなった人がいないことを願うばかりです。

最後に、家族や救急隊員、病院の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
できることなら、もう二度と、過呼吸にはなりたくなーい!!!



今日もお茶農家の嫁のブログ〜茶娘日記〜読んで頂きありがとうございました!
訪問して頂いたしるしに下のバナーをポチっとして頂けると嬉しいです!

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

◆ 我が家のお茶はこちらでお買い求め頂けます! ◆
 → 伊勢茶通販サイト「茶娘どっとこむ」
◆ 旦那の仕事ぶりはfacebookページをご覧ください ◆
 → 中森製茶facebookページ

posted by 農家の嫁 茶娘 at 07:33| Comment(0) | ◆ 茶むすめの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

ミニオン大脱走

20170911130847572.jpg

茶太郎の宿題が終わっていないのが気になるものの・・・
夏休みも残りわずか!ということで、小学生組を連れて「怪盗グルーのミニオン大脱走」を観てきました。
朝イチの回だったので余裕かな〜?と思って109シネマズに行ったら、チケット売り場が長蛇の列でビックリ!
そうか、今日は夏休み最後のレディースデーだ!水曜日だから女性は安い!
このままだと開演に間に合わないかも・・・ということで、列に並びつつも、その場でスマホで座席予約とチケット購入を完了!
列を抜けてネット予約専用の機器でチケットを出して、無事に開始時間までに入場できました♪
こういう使い方ができるからネットってほんと便利!
なかなか進まない列にイライラする人を横目に、入り口へと向かうのがちょっと気持ちよかったわ。
やっぱり広い劇場で見る映画は最高です。子供たちも喜んでくれたし。
さあて、夏休みは残り1日!果たして茶太郎の宿題は終わるのでしょうか???


posted by 農家の嫁 茶娘 at 21:51| Comment(0) | ◆ 茶むすめの遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

真夏のインフルエンザの猛威

IMG_0354.JPG

こんにちは!前回の投稿からずいぶん日が開いてしまいました。
昨日今日と三重県は猛暑!ジリジリと太陽が照り付けています。
もうすぐ8月も終わりだっていうのに、やっと夏本番って感じの暑さになりました。

さて、この1ヶ月の更新ナシの理由をお話したいと思います。
まぁ、ブログのタイトルを読んでお察しのこととは思いますが・・・

ハイ、8月の半分以上がパーになりました。

7月の終わりに早めの夏休みをとって、実家の東京に里帰りしがてら途中の山梨県を旅行して、記念すべき「47都道府県制覇の旅」の1県目を思いっきり楽しんだところまではよかったのです。

山梨、静岡、東京を大満喫して三重に戻った2日後に茶三郎が発熱。
「さすがに疲れが出たかな〜、夏風邪かな〜」と軽く見ていたのですが。
元気はあるものの38℃台の高熱が続き、なかなか熱が下がりません。

そうこうしているうちに私も寒気がしてきて発熱ダウン。
いつもの風邪だったら1日ぐっすり眠れば回復するのに、今回はまったく治る兆しなし。
38℃台の熱と身体中のだるさと痛みで熟睡できません。
病院処方されたカロナールを飲むと37℃台までは下がるものの、薬が切れれば熱が上がり、一向に治らないのです。
でもまだこの時は「しつこい夏風邪だな〜日頃の疲れがたまってたのかな?」くらいにしか思っていませんでした。
さらに状態は悪化して、夜に救急搬送される事態にまで陥ったのですが、それはまた別記事でお話するとして。

子供たちの世話は旦那に任せてひたすらベッドに横たわる日々。
食欲もなく、体重が一気に5kgも減りました。
4人目が産まれてからどうしても戻せなかった体重がたった数日でこんなに減るのが驚きです。
ま、こうして急激に痩せた体重は元気になればあっという間に戻ってしまうんだろうけど。。。

問題はそれだけに留まらず。
茶娘Jr.もなんだか具合が悪いと言い出して。
あっという間に39℃台に。
彼女は高熱が出ると腕や脚に激痛が走る困った体質なのですぐに小児科へ。
点滴をしてもらったものの症状がまったく落ち着かないのをいぶかしんだ先生が「まさかとは思うけど、念のため・・・」と言って検査をした結果が。。。

 な、な、なんと! インフルエンザB型 陽性

これには先生もビックリ!!
今の時期は三重県では発症の報告がなく、出ているのは沖縄ぐらい、とのこと。
こんなに状態が悪くなければ、検査しないので、まず気づかなかっただろうって。
すぐに点滴を特効薬に切り替えて、少し症状が落ち着きました。
それでも高熱と身体のだるさが続き、茶娘Jr.も1週間以上寝込んでいました。

ようやく私と茶娘Jr.が起きられるようになった頃に、今度は茶次郎が発熱。
想定はしていたものの、踏んだり蹴ったりってこのことだな〜って(涙)
これはもう最初からインフルエンザであるという想定でタミフルを服用しました。
小さな子供なので熱の割には元気があるものの、やはりこちらも回復には1週間以上。
しかもインフルエンザなので、解熱後2日間は保育所にも行けず。

4人がタイミングをずらして次々に発症し、さらに1人1人の回復に時間がかかったため、トータルで3週間近くも闘病と看病の日々を過ごしていました。
大人の私がとくに症状が重く、「不調でこんな大変な思いをしたことはない」、と思うほど最悪の日々でした。
色々調べたら、インフルエンザだと気付かずに薬の力を借りないで自力で治した場合、消耗が激しすぎて完全に回復するのに1ヶ月近くかかることがある、と書かれていて、まさに!という感じ。
茶娘Jr.の診断がなければ、今でも「なんだったのこの夏風邪」と思っていたことでしょう。

まさか、こんな真夏にインフルエンザにやられるなんて。
(旅行中に茶三郎がどこかでもらってきたってことよね・・・)

おかげで子供たちの夏休みの予定はことごとく中止、私も楽しみにしていた予定をキャンセル、仕事がたまりまくり、で2017年8月は最悪の夏になってしまいました。
残り少ない夏休み、仕事は気になるけれど、子供たちも楽しませてあげないと、って焦ってます。

インフルエンザの猛威の中、旦那が踏みとどまって、頑張ってくれました。
私も含めみんなの看病と、子供たちの世話と、本当に大変だったと思います。
母屋の義父母にもたくさん助けてもらいました。感謝の気持ちでいっぱいです。
茶太郎がインフルエンザにかからなかったのが不幸中の幸い。

真夏にインフルエンザにかかるなんて、なかなかないと思うけれど・・・
こういうこともあるので、皆さん気をつけてくださいね!

普通にごはんが食べられるって本当に幸せ。
みんな元気で、笑顔で集えるのって最高♪
健康大事!を痛感しすぎた夏の出来事でしたとさ。


今日もお茶農家の嫁のブログ〜茶娘日記〜読んで頂きありがとうございました!
訪問して頂いたしるしに下のバナーをポチっとして頂けると嬉しいです!

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

◆ 我が家のお茶はこちらでお買い求め頂けます! ◆
 → 伊勢茶通販サイト「茶娘どっとこむ」

posted by 農家の嫁 茶娘 at 11:04| Comment(0) | ◆ 茶むすめの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月23日

47都道府県制覇の旅!始動♪

私は昔から旅行が好きでした。
幼い頃は同じく旅行好き(というかおでかけ好き?)の両親につれられて。
学生時代は一人旅や友人と一緒に貧乏旅行、国内限定ですが色んな所に行きました。

そんな私のかつての夢は47都道府県を制覇すること!
移動中に通過するだけじゃなくて、各都道府県をきちんと訪れるのが目標でした。

四国と九州南部を少し残して、結婚。
幸い旦那もアクティブだったので、その夢は継続するつもりでした。
夫婦で47都道府県を制覇しようね!と。(結婚後すぐに四国の4県は制覇したしね)

でも、結婚1年後に娘が生まれ、じゃあ家族3人で・・・と言っていたら茶太郎が生まれ、茶次郎、茶三郎が続き、「家族みんなで」の家族が増え続ける事態に(笑)

それに、旅行なんて考える余裕もないぐらい忙しかったんですよね。
年に2回、東京に里帰りするのも一苦労だったし。

でも「いろいろ変えていく!」という決意表明をしたときに、やっぱり旅行がしたいなーと思ったんです。
あんなに旅が好きだったのに、すっかり腰が重くなっちゃったな〜って。
私自身もいろんな所に行きたいし、子供たちにもいろんな経験をさせたい。

だから、かつての夢を思い出し、「6人で47都道府県を制覇!」することにしました。
もう家族が増える予定もないことだし!(笑)
茶三郎もそれなりに手がかからなくなってきているし!

でも1年に1県ペースで旅したとして47年!?
目標を果たす頃には私、84歳になっちゃってるんですけど。。。
まぁ、近くは日帰りでも行けるし、一度の旅行で複数の県を訪れることもできるだろうし。
子供たちがいつまで「みんなで」に付き合ってくれるか分からないけれど、今はこの目標を立てたことをとても喜んでくれているので、頑張ろうと思います!

とはいえ、47都道府県制覇までの道のりを考えた時に、あまりにもスパンが長すぎるのと、他県を見る前に、自分たちが住む三重県のことってあんまり知らないよね、という考えから、次の2つのミッションを思いついたんです。

・在住県である三重県はすべての市町を制覇する
・在住町である度会町はすべての在所(地区)を制覇する


さっそくこんなものを作ってみました。

DSC_0469.JPG

20170723235518299.jpg

20170723235528259.jpg

20170723235535095.jpg

三重県には29の市と町があり、度会町には32の在所(地区)があります。
遠くの市町だと日帰り旅行ぐらいの感覚で、町内の在所はお散歩がてら、仕事が終わってからでも実行できそうです。
47都道府県制覇を長い期間で楽しみながら、身近なところもどんどん攻めていきますよ!

そう、先日の鈴鹿サーキットは「三重県のMISSION」の記念すべき第1回目だったんです。
既に他の市町や在所もクリアしているので、追々アップしていきますね!

DSC_0473.JPG

達成感が得られるよう、茶娘Jr.と一緒にこんなファイルを作っています。
プリントアウトした写真を切り貼りしたり、感想を書いたり、娘も楽しんで取り組んでくれてます。

茶太郎も「次はどこ行くの?」と興味を持ってくれているし、みんなで次の候補の場所のパンフレットを広げて「見所」をチェックしたり、この目標を掲げたことが生活のよいアクセントになっている気がします。

「遊び」の予定をいれると、仕事も気合が入るし、ワクワクするから毎日が充実します。
茶娘Jr.とは「学校で一番、三重県と度会町に詳しい人になろう!」と話しています。
すべてのミッションをクリアして、ファイルが完成したときに、それが家族みんなの宝物になるといいな〜!と思ってます♪


今日もお茶農家の嫁のブログ〜茶娘日記〜読んで頂きありがとうございました!
訪問して頂いたしるしに下のバナーをポチっとして頂けると嬉しいです!

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

◆ 我が家のお茶はこちらでお買い求め頂けます! ◆
 → 伊勢茶通販サイト「茶娘どっとこむ」
◆ 旦那の仕事ぶりはfacebookページをご覧ください ◆
 → 中森製茶facebookページ

posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ◎ 茶むすめの“楽しむ” | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

伊勢神宮奉納花火大会

20170717165816466.jpg

今日は旦那に仕事を早めに切り上げてもらって伊勢の花火大会を見に行ってきました!
会場近くに住む友人農家のハウス前をお借りして、毎年楽しませてもらってます!

この花火大会は全国各地から選抜された花火師たちが神宮に奉納し、日頃の成果を試す「競技花火大会」なんです。
花火師たちがその年の安全を祈願する場にもなっていて、観客を楽しませるだけの大会とは一味違います。

20170717170021130.jpg

今年は初めて宮川堤防の屋台を見に行きました。
最近は「電球ソーダ」なるものが流行っているようで。
電球型のボトルに飲み物を入れて電球で光らせるだけなんですが、子供の心を鷲掴みにしてました(((^_^;)

20170717170312382.jpg

私は田舎暮らしですっかり人混み苦手になってしまったけど、かつての祭り好きの血が騒ぐのか、思いの外楽しめました♪

20170717170432439.jpg

花火は毎度の事ながら素晴らしいの一言!
お腹に響く大迫力の音と夜空を彩る華に感動しました!

今年初めて花火を見に来た1歳の茶三郎は音に驚いたのか花火が上がる度に「うぇ〜ん」と泣きべそ。
顔を背けながらもみんなにつられてパチパチパチ!
しばらくしたら慣れたのか花火を指差して「おー!」と言ってました(さすが我が子w)
そしていつの間にか夢の中(-.-)Zzz・・・
大音量の中でよく寝れるな。

20170717172038376.jpg

終盤で撃沈しちゃった人。

20170717172058981.jpg

帰りの車で寝ちゃって起きない人(*_*)

子供が小さいうちは面倒なことも多いけど、やっぱり家族みんなで楽しむ時間は最高☆
来年はもっと美味しいおつまみとお弁当を用意しよ〜っと!


posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月12日

久しぶりの高熱ダウン

20170712160626657.jpg

今朝、ひょうたんを見に行ったら花の下に赤ちゃんひょうたんができてました!!
小さくて可愛い(о´∀`о)

さてさて、昨日は久しぶりに高熱が出てダウンしてました(´д`|||)
朝起きた時から身体中がだるくて、頭がガンガン。
検温したら最初は36.6℃だったのに、すぐに37.7℃になり、ついには38.3℃に!
フラフラになりながら保育所送りだけ済ませて病院に直行!
どうやら先週、茶娘Jr.が溶連菌感染症で看病していたのをもらってしまったみたいです。(潜伏期間長すぎる気もするけど)

喉はそんなに痛くなかったけれど、とにかく頭痛と節々の痛みがひどかった(*_*)
痛みに悶えながら1日寝ていたら今朝にはすっかり治ってました!
抗生物質が効いたみたい。よかったよかった。

茶三郎妊娠中に茶次郎のマイコプラズマ肺炎をもらって寝込んで以来の発熱。
体調崩すってこんなに辛いものなんだーと再確認。
普段、自分が痛みに鈍いから茶娘Jr.の看病の時もあまり深刻になってあげられないんだけど、もっと優しくしてあげようと心底思いました。
あ、でも茶太郎は私に似たのか40℃近い熱が出ても全然平気でぐーぐー寝てます。
茶娘Jr.が痛みに弱いのは旦那似ね(((^_^;)


20170712161536153.jpg

夕飯に旦那が作ってくれた梅と大葉のおにぎりが美味しかった!
夏バテにも効きそう♪
また作ってもらおー(^-^)v
posted by 農家の嫁 茶娘 at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

ひょうたんの花

20170712160110129.jpg

先日からひょうたんの花が咲き始めたのですが、朝見に行くとすでに萎れていてなかなかキレイな姿を見ることができませんでした。
よっぽど早起きしないとダメだな〜と思っていたら・・・


20170712160251460.jpg

今日、陽が沈んでから咲いている姿を目撃!!
夕方にも咲くんだ〜♪

20170712160355646.jpg

控えめな白くて可愛い花でした(*´∀`)

posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

螺旋が美しい

20170705234358741.jpg

目覚しい生長を遂げている我が家のひょうたん。
あっという間に棚に続く横向きの棒に到達しました。

20170705234405148.jpg

それにしてもつるの螺旋が美しいなぁ。
なんだか昔の電話のコードを見てるみたい。

20170705234410540.jpg

こっちにも。
ひょうたんの実がなったら、昔の人みたいに水筒を作ってみたいと思っているんだけど。
高望みかしら?せめて、小さな置物とかが作れたらいいな

posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

刈り落とし終了

IMG_9934.JPG

今日も旦那が早起きして頑張ってくれたので「刈り落とし」作業が終了しました!
急ぎで終わらせなくてはいけない仕事が片付いてほっと一息♪

IMG_9924.JPG

刈り落とし前と後では茶畑の見た目がこんなに変わります。

IMG_9926.JPG

さあて、明日は月初めの月曜日。私は事務仕事が大忙しです。
他にも後回しになっている仕事を片付けていかないと。
今度は私が頑張る番!暑さに負けずがんばろー!


posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

二番茶終わりました

IMG_9890.JPG

ここにきてお天気がぐずついていましたが、本日なんとか二番茶が終わりました!
今日も雨予報だったので、昨日の午後の晴れ間を狙って収穫だけ済ませておいたのが良かった。
けっこうな収量だったので、旦那は5時から工場を稼動させ、夕方無事に終了♪

収穫適期を見ながらの刈り止め、雨休みなどもあり、晴れていても収穫は午前中だけだったので、旦那も深夜まで工場を稼動させる必要がなくなったため、一番茶と同様、落ち着いた茶時期となりました。
栽培面積をぐっと減らしたので、今後もお茶時期はこんな感じになると思われます。
あの戦々恐々としていた日々を思うと、この落ち着きが不思議です。
まぁ、それだけ頑張ってお茶を売っていかないといけないってことなんですけどね。
これまで以上に販売に力を入れていきますよ!

上の写真は、二番茶中に旦那が初めて試作をした「もが茶」というもの。
別名、工業用抹茶と言って抹茶(碾茶)ほど手間暇かけずに作ることが出来て、粉末にすると良い色が出るらしい。
三重県内では北の方でよく作られているみたいです。
製造工程も煎茶の場合と比べてかなり少なくなるので、取引先などの需要があるなら作っていくのも面白いかもしれませんね。
見た目の通り揉みこんでいないので、味もあっさりしているようです。
粉末にした時にどんな風味になるのか楽しみです。

二番茶終わった〜!!と羽を伸ばしたいところですが、大急ぎで刈り落としをしないといけないので、もうちょっと忙しい日々が続きます。
とはいえ、お疲れ様でした


今日もお茶農家の嫁のブログ〜茶娘日記〜読んで頂きありがとうございました!
訪問して頂いたしるしに下のバナーをポチっとして頂けると嬉しいです!

 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

◆ 我が家のお茶はこちらでお買い求め頂けます! ◆
 → 伊勢茶通販サイト「茶娘どっとこむ」
◆ 旦那の仕事ぶりはfacebookページをご覧ください ◆
 → 中森製茶facebookページ
posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめ夫の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする