【茶娘塾4】まずは蒸すことから!

久しぶりの休日で一息いれた「茶むすめ塾」! いよいよ今日からお茶の製造(加工)方法についてご紹介します。 製造の第一段階は加熱処理、お茶の葉の酵素を働かなくさせ、 生葉に含まれる臭みを除去し、葉を柔らかくして揉みやすくします。 (加熱処理のことを中国では「殺青」といいます) 加熱の方法は蒸気を使います。日本の緑茶のほとんどがこの方法です。 (中国緑茶は釜で炒る方法が多いみたい) 写真にあるように、蒸気の筒の中を茶葉が通る仕組みになっています。 この中では胴と軸が回転していて、茶葉が攪拌されます。 蒸す時間は大体30秒くらい。思ったより短くありませんか? (蒸し時間を長くすると「深蒸し煎茶」になります。大体60秒くらい。) 蒸された葉は冷却機を通ってすぐに冷やされます。 そして、いよいよお茶を揉む工程へ!が、続きはまた明日♪ この蒸したお茶の感触、言葉ではうまく言い表せないけれど、 しっとりすべすべでなかなか気持ちよいんですよ! 「おいしいお茶になるんだよ~」との思いを込めて見守っています。 それでは、次回をお楽しみに! ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 57位にランクアップ!1ページ目まであとちょっと♪応援よろしくお願いします! (現在のランキングは こちら からご確認頂けます) ↓↓↓↓↓ 人気ブログランキング参加中!このボタンをクリックしてください♪

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