暗闇に映し出されたのは・・・

夜、遠くのスーパーに買い物に行く度に気になるスポットがあった。 周りには街灯もないような真っ暗闇の田舎道に、 浮かびあがる異様に明るい空間。漁火のようだ。 よく見ると電球が等間隔に設置されている。 なんだか気になって、近くまで見に行ってみることにした。 光に近づくと、036が 「ああ、電照菊か・・・」 とつぶやいた。 「デンショウギク?」 ってなんだろ。聞いたことがないぞ。 さっそく家に帰ってネットで検索。電照菊とは・・・ 「菊は日長時間(昼の長さ)がある一定よりも短くなると花を咲かせる 性質を持っているため、夜間に圃場内を電照し人工的に日長時間を 調節することで、花の咲く時期をコントロールすることができる」 なるほど。あれは、菊に昼間だと勘違いさせるための光だったのか。 葬祭や法事など季節を問わず菊が使えるのも、こんな栽培方法があったからなんだ。 いろいろな作物の生産現場を見てきたけれど、あの夜の畑の眩さにはびっくり。 この土地で新たな発見がまた1つ増えた夜でありました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ おかげさまで35位にランクアップしました!この調子で頑張ります♪ (現在のランキングは こちら からご確認頂けます) ↓↓↓↓↓ 人気ブログランキング参加中!このボタンをクリックしてください♪

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