時が経つのは早いもので・・・

社会人になってから、既に5年の歳月が経った。 昨日は久しぶりに新卒で入社した農業系出版社の同期で集まった。 共に入社した18人のうち、現役はもう6人しかいないけれど、 今でも連絡を取り合い、たまにはこうやって酒の席を囲う。 私は出版社に勤める両親の影響もあり、大学で学んだ農業を生かし、 情報発信という形で関わりたいと望んで入社したのだが、 古い社風とのミスマッチでわずか数ヶ月で退社してしまった。 にも関わらず、こうやって今も同期のつながりがあるのは、 普通の会社では考えられないような研修を乗り越えた仲間だから。 全国各地の農村を長靴を履いて駆け回る日々。 寝食を共にし、辛いことも、楽しいことも分かち合ってきた。 現役メンバーは農業雑誌や書籍の編集に携わり、今もバリバリ働いている。 退職組は、農業に関わる仕事をしたり、まったく違う職を選んだり、 結婚したり、それぞれの道を歩んでいる。 近況報告や当時の思い出話で話題が尽きることはない。 例え一緒に働いた期間が短くても、「同期」というつながりを大事にして、 今もこうやって交流を続けられることを本当に幸せだと思う。 いつか、都会からきた農家のヨメが 『ITと農業の融合』 で成功を収める、 という記事が雑誌に載る日もくるかもしれない。笑 夢物語にならないよう、日々の努力を重ねようと思う。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 人気ブログラ…

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