秋の味覚のお供にほうじ茶はいかが?

まだまだ暑い日が続きますが、ビールの「秋味」のCMが始まると秋の到来を感じますね。 明日は十五夜。お天気が心配だけど、月見の団子でも用意しようかしら? さてさて、最近はすっかりお茶ネタが少なくなっていますが、 伊右衛門も「焙じ茶」を宣伝しているので、こちらでも。 我が家でもほうじ茶を作って販売しています。写真はほうじ茶を作っているところ。 これがお手頃価格で、味わい深いとなかなかの評判。 (我が家のほうじ茶は原料にちょっとした秘密が隠されているのです!もちろん内緒♪) ほうじ茶は、番茶(上級煎茶に比べると見た目も味も劣る緑茶)を焙じ機で 褐色になるまで焙煎したもので、香ばしさとあっさりとした飲み口が特徴。 この焙じ具合によって苦みが出たり、風味に差が出ます。 だから、おいしいほうじ茶作りにはコツがいるみたい。 でも、「焦がした!」と思うような失敗作をちょっぴり混ぜたら 味に深みがでたりと、なかなか一筋縄ではいかない模様。 そして、ほうじ茶はどんな食べ物にもよく合います。我が家ではヤカンで ほうじ茶を煮出して、冷やしたものを1日に2リットルくらい飲みます。 経済的にも優れているのはもちろん、美味しいから病みつきに。 先日の新たな発見。バニラのアイスに温かいほうじ茶が合う! これから食卓を彩る秋の味覚にも、マッチすること請け合い! ついついペットボトルのお茶を購入してしまうあなた、 この秋はおうちで淹れたほうじ茶を飲んでみてはい…

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