今年もまた

今年も三重県茶業会議所が主催する伊勢神宮への新茶奉納で“茶娘”をさせて頂きました。 これで3回目になりますが、この行事の度に自分が伊勢茶のアピールに 貢献できていることを実感できてとっても嬉しくなります。 平日にもかかわらず参道は多くの参拝客で賑わっており、 外国人観光客の団体さんがまるで報道陣のように行列に付き添ってくれました。 伊勢神宮や日本の文化と共に、日本茶に対する興味も深めてもらえたのではないかと思います。 昨日は風が強く、途中でお茶が飛ばされてしまうハプニングもありましたが、 無事に神楽殿で宮司さんに新茶を奉納することができました。 今年もまた、なぜか宮司さんと手が触れ合ってしまいました(照れ) 参拝後のお楽しみは、行列に参加した皆さんで頂く伊勢名物の手こね寿司。 この写真を見るとボリュームたっぷり!と思われそうですが、 実はこの桶、すっごい上げ底なんですよ!(笑) そうそう、この奉納で伊勢神宮に到着してぎょっ!としたのは、 鳥居の向こうに橋がなかったこと。宇治橋は架け替え中でした。 (すぐ近くに仮の橋ができているので、ちゃんと渡れますよ) 当たり前のことなんですが、この橋の架け替えのために重機が沢山入っており、 なんだか歴史有る空間に不釣り合いな感覚がしてしまいました。 まぁ、金鎚を持った大工さんが大勢いても、それはそれでびっくりですけどね(笑) 毎年、同じ時期に同じような形で行事に参加しても、いろいろと…

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