妊婦にはほうじ茶がオススメ?

こんにちは!外に出た瞬間の生ぬるい風にびっくりしたお茶農家の嫁、茶娘です。 曇天強風でこの暖かさ、なんだか気持ちが悪いです(>_<) 関東などでは春一番が吹いたようですね? でも明日はまた冬の寒さが戻るようなので、風邪に気をつけなくては! さて、掲題の件ですが、昨日電話で注文を下さった方からほうじ茶の カフェインと、妊娠中でも飲んでもよいのか問い合わせを頂いたんです。 コーヒーや紅茶に比べると、ほうじ茶に含まれるカフェインの量は少なく、 がぶ飲みをしなければ大丈夫だろうということ、私自身も妊娠中や 幼い子供たちもほうじ茶を飲んでいることをお伝えしました。 確かに「妊娠中に飲むお茶はほうじ茶がオススメ」ってよく聞きますよね。 子供やお年寄りでも安心して飲めるお茶、というのも定説です。 でも少量とはいえ、カフェインが含まれていることは事実。 麦茶のようにカフェインレスではないんです。 にも関わらず、なぜ「ほうじ茶」が世の中的に勧められているのでしょうか。 手元にある日本茶インストラクター講座の資料によると、茶種別のカフェイン 含有率は玉露3.48%、煎茶2.64%、番茶1.55%、ほうじ茶1.76%となっています。 確かに玉露や煎茶に比べると、ほうじ茶のカフェインはかなり少ないですね。 でも番茶の方がもっと少ないではないですか! それに玄米茶は原料に煎茶を使っていたとしても、お茶と玄米の比率が 5:5であれば、1.34%とさらに少なくな…

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