私は猫です

こんにちは!また暑くなった三重県よりお茶農家の嫁、茶娘です。 週末は台風の影響でお天気が崩れるみたいですね。 被害が出ないことを祈るばかりです。 さて、今日は「13日の金曜日だ!」とちょっとドキドキしていたら、 お友達のfacebookの投稿で、1908年9月13日が夏目漱石の長編小説 「吾輩は猫である」の主人公となった猫の死亡した日だと知りました。 漱石は親しい友人に猫の死亡通知を出し、お墓を立てたそうです。 その「吾輩は猫である」で私が思い出すのは大学の中国語の授業。 第2外国語で中国語を選択していたのですが、農業専門大学だったため、 一般科目にはあまり力を入れておらず、授業の印象はほとんどありません。 でも、記憶に残っているのはその時に使った教科書。 上の写真の「我是猫」、そう、「吾輩は猫である」の中国語バージョン。 そして、私たちが1年間中国語を学んで覚えた言葉と言えば「我是猫」だけ(笑) もちろん私たちは「吾輩は猫である」と言っているつもりの「我是猫」。 でも考えてみたら、普通にこの中国語を聞いた人は 「私は猫です」と言う謎な人ってことになりますよね。 兄夫婦が北京に住んでいたときに、仕事も兼ねて北京を訪れ、 私が話せるのは「我是猫。还没有名字。」だけだよ、 と伝えたら大笑いされたのが良い(苦い?)思い出です。 私は猫です。まだ名前はありません。 なんのこっちゃ、ですよね(笑) 大学で一応2年間中国語の授業があ…

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