中秋の名月

こんばんは。本日も二度目の更新!お茶農家の嫁、茶娘です。 今日は中秋の名月、皆さん、お月見しましたか? ここからもまんまるキレイなお月様が見えてますよ! 茶娘Jrは保育所でお団子作りをして、みんなでおやつに食べたそうな。 いいな~私もお団子食べたいなぁ。買ってくればよかった(>_<) というわけで、私は義父のおみやげ「銚子名物 木の葉パン」をかじりながら、 温かい上煎茶を飲んで和んでおります。 ティーバッグ、しかもマグカップで・・・まったく風情なし!(-_-;) そうそう、今日は愛知県から青年農業者の方々が視察にきてくれました。 私もご挨拶にうかがって、ちょっとだけお話したのですが、 同じ年頃の方と今置かれている境遇や想いを共有できて とても有意義な時間を過ごすことができました。 やっぱり人と話をするのって大事だな、と再確認。 これはもう引きこもってばかりもいられませんね。 ダメもとだけど茶次郎の保育所入所申し込みもしてきたし、 可能な範囲で活動していければいいなーと思っています。 この写真は6年前の十五夜、036撮影、渾身の1枚です。 川面に映る月明かりって本当に美しいですよ!    2つのランキングに参加しています。 上のバナーをクリックして、応援していただけると嬉しいです♪

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苗字の日

こんばんは!午前中久しぶりに外出してお疲れモードなお茶農家の嫁、茶娘です。 お腹が大きい訳でもなく、子供を抱っこしている訳でもなく、 自分の身ひとつで動き回るとずいぶん楽なもんだと今更ながら再確認(^_^;) そろそろアクティブさを取り戻さないとまずい気がしてきました。 川の水はだいぶ引いて、色も茶色が薄くなってきました。 秋らしい気候、暑すぎず、寒くもなく、気持ちいい♪ 彼岸花の赤い色がとっても綺麗です(*^_^*) さて、今日は『苗字の日』です。(またもやお友達の投稿からパクリw) 1870年(明治3年)に戸籍整理のため太政官布告により 一般市民も苗字を持つことが許された日、だそうです。 でも、当時は市民は苗字がなくても不自由しないので、 誰も名乗ろうとはしなかったんだって。 苗字と言えば、私がこの土地に嫁いできて驚いたことの1つが 集落の中に同じ苗字の人が多いということでした。 その集落にある家がほぼ「服部さん」だったりするのです。 町内には我が家と同じ苗字の中森さんもけっこういます。 ちなみにこの中森という苗字は、現三重県である 伊勢国一志郡中森村が起源(ルーツ)なんですって。 こんなに苗字が同じ家がたくさんあってどうするんだろう?と思ったら ほとんどが下の名前で呼ぶことで解決している模様。 「在所名(集落の名前)+下の名前」で呼ぶのが定番です。 もしかしたら、昔は屋号で呼んだりしていたのかもしれません…

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