【茶畑通信】 裾刈り

こんにちは!どうも身体のあちこちが痛むお茶農家の嫁、茶娘です(>_<) 夕方涼しくなってきたので、茶次郎を連れてお散歩に出るようになったからかなぁ。 ベビーカーを押して歩いているだけなのに、これじゃあ困ったものです(^_^;) さて、昨日今日と茶畑では裾刈りをしています。 裾刈りというのは、茶畑の畝の部分に伸びた枝を落とす作業。 もうすぐ秋番茶の収穫が始まるので、その準備です。 夏の間は横枝がたくさん伸びて畝がわからない位になっていますが、 こうすることで畝の部分に雑草が伸びにくい効果もあるんです。 なので、我が家ではこのタイミングでの裾刈りになってます。 上の写真のように上部が平らになっている茶畑は乗用の茶刈り機でお茶を刈ります。 (私はこれを“豆腐型”、静岡の茶畑風景でよくある丸みを帯びた  仕立てを“かまぼこ型”と呼んで区別していますw) この平たい上部に伸びた芽を、茶畑をまたぐ形で茶刈り機が 移動しながら刈っていくので、畝の部分に横に伸びた枝は邪魔になります。 なので、定期的にこの裾刈り機を使ってキレイに整えねばなりません。 簡単そうに見えるけれど、真っ直ぐ刈っていくのは難しいみたいですよ。 秋番茶の芽もすくすくと育っていて、月末から収穫が開始できそうです。 おいしい「番茶」が出来上がるのを楽しみに待っていてくださいね! 保育所から帰ってきた子供たちを連れてお散歩がてら公園に行くのが日課…

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