保育所でお茶淹れ教室

こんばんは!笑顔がテーマなお茶農家の嫁、茶娘です。 各地で大雪の被害が広がっていますね。困難な状況が早く改善することを願っています。 さて、今日は旦那が茶娘Jr.のいる保育所でお茶淹れ教室を行いました。 この行事は町の茶業組合が主催するもので、 毎年、保育所の年長児と中学校の1年生を対象に実施しています。 茶娘Jr.も「お父さんがくるんやよ」と朝から楽しみにしていたようで、 いつもは食べるのが遅い給食も頑張って食べていた模様。 保育所では、子供たちがお湯を使うのは危ないので、 昼食時に主人達が説明をしてから淹れたお茶を飲んでもらうことに なっているのですが、今日はたまたまお湯の温度がかなり下がっていたので、 園児たちに急須からの回し注ぎを体験してもらったんだって。 ぬるめのお湯でゆっくりと抽出したお茶は渋みが出なかったので、 ほとんどの園児が「おいしい!」と喜んで何杯もおかわりしてくれたそうです。 今日淹れたお茶を「苦い」と言ったのはクラスで2人だけだったそうで、 旦那も満足げな表情で帰宅しました。 作っている人が分かるお茶、自分で淹れたお茶、 いつも飲んでいるお茶とは違ったかな? 何か1つでも気づきがあると嬉しいですね。 家庭で急須を使ったことがある人?という質問に手を挙げたのは7~8人。 やっぱり急須を使う機会が減ってきているのかな。 せっかくお茶の産地に生まれ育っているのだから、 こうやってお茶に親…

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