初もみと神宮奉納

こんにちは。三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。 先日、旦那が三重県手もみ茶技術伝承保存会の新年初もみ研修会に参加しました。 そのときの様子を昨日の伊勢新聞に載せてもらった模様。 (写真は旦那が揉んでいるところ) 三重県発祥の幻の製茶法「片手葉揃え揉み」を披露したので取材も多かったみたいです。 出来上がったお茶、ピンと伸びてきれいですね。 翌日の朝、伊勢神宮の外宮に奉納します。 外宮の豊受大神は内宮の天照大神に食物を届ける神様だそうです。 なので、毎年初揉みのお茶は食に関わりの深い外宮に奉納しているんです。 (その年にできたばかりの新茶は毎年内宮に奉納しています) お天気にも恵まれてよかったですね! これから新茶シーズンに向けて畑作業も忙しくなってきます。 育児中で戦力外なりにも私も頑張ろうと思います。 今日もお茶農家の嫁のブログ~茶娘日記~読んで頂きありがとうございました! 訪問して頂いたしるしに下のバナーをポチっとして頂けると嬉しいです!  ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓   ◆ 我が家のお茶はこちらでお買い求め頂けます! ◆  → 伊勢茶通販サイト「茶娘どっとこむ」 ◆ 旦那の仕事ぶりはfacebookページをご覧ください ◆  → 中森製茶facebookページ

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