子どもたちに伊勢茶を飲んでもらおう会

今週の月曜日、旦那が小学校にお茶を淹れにいきました。 毎年、茶業組合のメンバーで保育所・小学校・中学校に行っているんです。 担当することになった小学2年生のクラスには娘がいるので、 茶娘Jr.ちゃんのお父さんが来た!と盛り上がった模様。 その時の感想をまとめた冊子を今日娘が持ってきてくれました。 みんな小学2年生とは思えないしっかりとした感想を書いてくれて旦那と一緒に感激。 煎茶を渋い、苦いと感じた子もいたみたいですが、大方の意見が「美味しかった」で、勉強になった等々のお礼の言葉が多く、読んでいて私まで嬉しくなっちゃった☆ しかも最近の子ってみんな字がキレイ! 男の子でもぐちゃぐちゃで読めないような字の子が一人もいなくてびっくりしました。 時間が余ったら裏に絵を描いてよいということになっていたらしく、 みんな急須や湯のみなどお茶にまつわる絵を描いてくれてましたよ。 そして、もう1つ嬉しかったのが、今日配布された学級通信に書かれていた先生の言葉。 紹介しますね。 お話の中で、一番印象に残ったのは、「おいしいお茶をいれるために大切なことは何ですか。」という質問に「笑顔です。」と答えられたことです。お茶でなくても、笑顔で作ったものはおいしくなるし、どんなことでも笑顔ですると、自分も相手もいい気持ちになるから、いつも笑顔でいることを心がけているとお話くださいました。そのお話を聞いて、私自身が、最近笑顔で子どもたちに接せることができていないなぁ・…

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