度会ウィンドファーム

2年ほど前から町内で風力発電事業「度会ウィンドファーム」の新設工事が進められています。 先日、風車の羽(翼?)を間近で見る機会があり、その大きさに驚きました。 この写真では大きさが分からないけれど、1枚の羽が40mもあり、風車の直径は80mにもなるんですって! 工事途中なので、まだ羽が1本しかついていない風車が遠く山の上に見えたりすると変な感じです。 考えてみたら当たり前だけど、タワーも羽も真ん中の変電機もバラバラに運んで山の上で組み立てるんだものね。 直径80mもある風車のまま運べるわけないか! これまた写真では大きさが伝わらず残念。 どれぐらい大きいか一緒に写真に写らないとダメですね。 イメージとしては新幹線の先頭部分と同じようなサイズ感です。 この工事が始まってから、山の場所、町の場所をすごく意識するようになりました。 今まで「山は山」で、「山に囲まれている」感覚で、1つの1つの山を意識したことがなかったんです。 でもこの風車が出来てから、「あ、度会町はあっちの方角か」ってはっきりと分かるようになって。 上の写真は伊勢からの帰り道。風車は高さが120mもあるのでかなり遠くからでも目視できます。 これは町内でいつも通る道。 風車の位置は進行方向前方にあると思っていたけど、この位置からだと真横に見える。 それだけ宮川沿いの道がカーブしているってことなんだろうなぁ。 家のすぐ近くから。ここか…

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