夏休みの家族旅 東京編

こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。 昨日の夜、無事に度会に帰ってきました! 3兄弟との静岡旅行を経て、東京を満喫した旅の後半部分をまとめます。 今回の東京行きはロンドンから帰国する娘を羽田空港まで迎えに行くため。 朝早くの到着予定だったので、3兄弟を叩き起こして空港へ。 顔はめパネルがあると撮っちゃうよね! 国際線ターミナルは観光客をもてなす仕掛けもいっぱい♪ 展望デッキで「ひこうきやぁ~!」と喜ぶ子供たち。 1時間ほど遅れて茶娘Jr.が乗っている飛行機が到着。「あれに姉ちゃんが乗っとるん?」と必死で手を振りました。 1ヵ月弱の滞在でもホームシックもなく楽しんで、元気に笑顔で帰国しました!   実家に到着後は時差ボケ全開でひたすら寝ていた茶娘Jr.(笑) その間3兄弟と買い物に行ったり、茶三郎以外は映画を観に行ったりと東京を満喫しました。   最終日の夜は夫と茶太郎のコンビが野球を見に東京ドームへ。 立ち見席でなんとか観戦はできたけれどすぐに「テレビで見ればいいやん」と飽きてしまい、東京ドームシティアトラクションズへ移動。 ナイトパスポートをフルで使い倒して、待ち時間ゼロで乗り物に乗りまくってきたとのこと。 茶太郎もお父さんと2人きりで思いっきり遊べて最高の思い出になったことでしょう! チビ2人は実家でもはや恒例となった押し入れからの飛び降りを思う存…

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夏休みの家族旅 静岡編 2日目

こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。 昨日に引き続き、茶3兄弟との静岡旅2日目です。 宿泊した旅館での朝食からスタート!個室での朝食は子連れには嬉しい!くつろげるわ~。 素朴な和朝食。おひつのご飯が嬉しい。しらすとアジの干物が美味しかった! 静岡名物の黒はんぺんは、食べれなくはないけれど・・・という感じ。 昨夜、到着した時は暗くてよく見えなかったけど、ホテルに宿泊すると思っていた子供たちは「ちっさ!これ家やん!」と失礼な反応(笑) 温泉もないけど、昔ながらの旅館で、これはこれで楽しかったわ。 さて、本日最初の目的地は旅館にほど近い東海大学海洋科学博物館へ。平日の開館直後なので、ほぼ貸し切り。 こじんまりとした水族館という感じなんだけど、見せる工夫がいっぱい! 「あんこう鍋だ!!」と茶次郎。鍋ではない。 クマノミの水槽も筒の内側に入れるようになってて面白い! クマノミいっぱいでずっと見てても飽きないね。 ふれあい水槽もあるよ♪ ウニ・ナマコ・ヒトデなどが触れます。 こちらは「クマノミ・キッズ」という子供の遊び場。 変身グッズも充実!茶三郎は飼育員?研究員?になってます。 ぬいぐるみもいっぱい!このスペースも貸し切りだったので、遊び放題! クマノミの変装がシュールだった。 津波実験水槽で本物と同じメカニズムで起きる津波を見学しま…

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夏休みの家族旅 静岡編 1日目

こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。 夏休みも終盤ですが、私たちも休みをとって3兄弟との家族旅を楽しむことにしました。 この夏休みは茶娘Jr.がロンドンの兄一家のところに行っているので、羽田空港に帰ってくる茶娘Jr.を迎えに行くのが大目的なのですが、3兄弟をどこにも連れていってあげられていなかったので、静岡で1泊してみることに。 いつもは通過するだけの静岡を観光するのはなんだか新鮮です。 まずは茶袋メーカーの営業さんが教えてくれたお店で昼食♪大井川港の磯料理「みなと家」さんへ。 お目当てはもちろんマグロ!限定20食の「みなと家丼」も注文できました!シャリのしたには名物のかき揚げがかくれています。 桜えびのかき揚げ、すっごく美味しかった♪子供たちにも大好評! こちらは磯盛御膳。お刺身が美味しかった~! こちらはカンパチのカマ焼き。脂がのってて美味しい!茶太郎がすごい勢いで食べてました。 続いて向かったのは抹茶ジェラートの濃さが7種類もある「ななや」さんへ。 創業1907年の丸七製茶さんの自家製菓子工房は日曜日ということもあってとっても混んでいます。 せっかくだからと抹茶は世界一の濃さを誇るプレミアムNo.7と比較用にNo.4をチョイス。 それ以外は、ほうじ茶、ミルク、藤枝ハイボール、ストロベリーと色々な味を楽しみました。 抹茶ジェラートは超濃厚なのにくどさはなくて美味しかった! ジ…

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きのう何食べた?

こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。 土曜日に茶太郎の読書感想文を書くための本を借りに地域交流センターの図書ルームに行ったら話題のドラマの原作漫画があったので借りてきました。 読んでびっくり。レシピ本かと思うほど料理のシーンが多く、でもそれだけじゃなくて、ほんわかした日常の中にゲイの抱える事情みたいなのも盛り込まれて、その世界観に惹きこまれました。これはドラマでも楽しめそう!見ればよかったなぁ。   そして、もっと驚いたのが、主人公のシロさんが作る料理や献立がまるで実家の母の手料理を見ているようだったこと。 私の母も手際よく何品も料理を作るのが得意で、すごくお金や時間をかけたり、こだわった調味料を駆使する訳じゃないんだけど、何を食べても当然のように美味しくて、実家暮らしの時の食生活は本当に恵まれていたと思う。 主菜の他に副菜の小鉢が2~3品はあるのが当たり前で、彩りや、献立に合わせて器にも気を使ってて、旅館とかで小奇麗な料理を見ても感動はなかったし、いつも「やっぱりうちのごはんが美味しいね」ってなった。   読んでいてちょっぴり切なくなったのは、母の手料理が恋しいと言うよりは、今の食生活がその対極にあるような気がしたから。 嫁入り道具として、各ジャンルに対応できるように用意した器は箱から出すことなく、100円ショップのプレート皿が大活躍。 料理がフライパンのまま食卓に上るのも当たり前で、買ってきたお惣菜やお刺身はパックのまま。 実家では食べたことのない…

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