茶苗植え

20090319.jpg


2回目の春肥まきがまだ終わっていないのですが、お茶の苗が届いたので、
せっせと苗を植えています。この作業は腰がとっても痛くなるそうです。

お茶の樹は永年作物なので、非常に長い年月生存しますが、
品質のよい芽の収穫ができる経済的寿命は30~50年と言われています。

現在の多くの茶園は1960~1970年代に改植されたため、
経済樹齢に達しており、再改植が必要とされているのです。

我が家も改植が必要な畑がいくつかあり、この冬に茶樹を抜き、
苗植えの準備を進めていました。この苗が収穫ができるようになるまで、
5年はかかりますが、未来のおいしいお茶作りのために大切に育てていきたいと思います。

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この記事へのコメント

  • たかちゃん

    苗植え、穴を開けて、一本一本植えつけて・・・・。 
    コツコツ、せっせとという言葉が本当にピッタリですよね。 
    わが家も4月あけてすぐに苗植えが待っています。 
    天地返しをしてきれいに整地が終わったところです。 
    こちらはマルチを引いてから植えるんですよー。 
     
    一度植えるとウン十年ですから、元気に育って欲しいですね!!
    2009年03月26日 20:59
  • 茶むすめ

    >たかちゃんさん
    私はやったことないのですが、話に聞くだけでも大変そうです。
    この作業の翌日は036も「筋肉痛が・・・」って嘆いています。
    そちらでは、マルチを引くんですね?気候が関係するのかしら。
    ほんとに元気に育ってもらいたいものです!!
    2009年03月31日 00:09

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