初揉み

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今日はハウスのお茶の新芽を摘んで今年度の「初揉み」をしました。
露地の茶畑はまだ芽が出始めたばかりだけど、
ハウスのお茶は立派な芽がすくすくと伸びています。
(ハウスが温かくてカメラのレンズが曇ってしまっています・・・)

摘んできた新芽は蒸籠で蒸して、焙炉という台の上で4~5時間かけて
人の手だけで揉み、細く長く美しいお茶を作り上げていきます。
新茶特有の爽やかな香りがふんわりと漂います。

20090330_2.jpg

どうですか?この針のようにキレイに伸びたお茶!(下の写真)
今日揉んだお茶は「2009年度の新茶」として伊勢神宮に奉納します。
奉納が終わるといよいよ新茶シーズンに突入して忙しくなりますね。

今年もおいしいお茶が作れるように家族で力を合わせて頑張ります!
(ちなみに、今年も奉納の時に茶娘やらせてもらえることになりました♪)

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この記事へのコメント

  • ハウスもあるんですね。
    芽伸びも良いですね^^

    手もみも綺麗ですね~
    さすがです^^
    2009年04月02日 21:04
  • ゆう

    うは~。綺麗なお茶ですね♪芸術品です。
    お茶、始まりますね~。
    2009年04月03日 01:07
  • 茶むすめ

    >鳥さん
    ごめんなさい、ハウスは我が家のものではないんです。
    毎年、手揉み保存会の会員の方のハウスの茶芽を使わせてもらっています。
    やっぱり冷凍保存していない芽は仕上がりもキレイになるみたいですね。

    >ゆうさん
    手揉み茶は本当に芸術品だと思います。
    動作も見ていて飽きないし・・・まさに「匠の技」ですね。
    どうか今年もよいお茶が出来ますように!!
    2009年04月03日 14:46

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