苗字の日

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こんばんは!午前中久しぶりに外出してお疲れモードなお茶農家の嫁茶娘です。
お腹が大きい訳でもなく、子供を抱っこしている訳でもなく、
自分の身ひとつで動き回るとずいぶん楽なもんだと今更ながら再確認(^_^;)
そろそろアクティブさを取り戻さないとまずい気がしてきました。


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川の水はだいぶ引いて、色も茶色が薄くなってきました。
秋らしい気候、暑すぎず、寒くもなく、気持ちいい♪
彼岸花の赤い色がとっても綺麗です(*^_^*)


さて、今日は『苗字の日』です。(またもやお友達の投稿からパクリw)
1870年(明治3年)に戸籍整理のため太政官布告により
一般市民も苗字を持つことが許された日、だそうです。
でも、当時は市民は苗字がなくても不自由しないので、
誰も名乗ろうとはしなかったんだって。

苗字と言えば、私がこの土地に嫁いできて驚いたことの1つが
集落の中に同じ苗字の人が多いということでした。
その集落にある家がほぼ「服部さん」だったりするのです。
町内には我が家と同じ苗字の中森さんもけっこういます。
ちなみにこの中森という苗字は、現三重県である
伊勢国一志郡中森村が起源(ルーツ)なんですって。

こんなに苗字が同じ家がたくさんあってどうするんだろう?と思ったら
ほとんどが下の名前で呼ぶことで解決している模様。
「在所名(集落の名前)+下の名前」で呼ぶのが定番です。

もしかしたら、昔は屋号で呼んだりしていたのかもしれませんね。
我が家の屋号は○大(まるだい)だったそうで、主人の名前もそこからきています。

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このロゴマークも主人の名前を前面に押し出したのではなく、
今はもう使われていない屋号を大事にしたいとの想いから
○大(まるだい)お茶の葉をモチーフに作ってもらったんですよ!

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苗字にまつわるエピソードがもう1つ。
以前、夜中に急にお腹が痛くなって救急車で搬送されたことがあります。
ちょうど週末の出店で男性陣は皆不在、義母は子供を見てもらわなければならないので、
急きょ同乗してもらったのが、近くに住む親戚のお姉さん。もちろん同じ苗字。

病院に到着して様々な検査を受ける私、
猛烈な腹痛に苦しみながら頭ではこんなことを考えてました。
「私がもし重い病気で、本人に告知するかどうか悩んだとき、
同じ苗字の親戚のお姉さんを家族と勘違いしたお医者さんが
先にそれを伝えちゃったらどうしよう!?たまたま同乗させられただけなのに、
そんな重大な話を聞かされちゃったらすごく困るだろうなぁ・・・(>_<)」

夜中に付き添った人が同じ苗字だったら、
絶対に家族だろうと思い込むのは私だけでしょうか?
同じ苗字が多いのが当たり前のこの土地だったら、そんな風には思わないかな?

っていうか、そもそも、そんな告知とかだったら
「ご家族の方ですか?」って確認しますよね、普通(^_^;)

そんな無駄な心配をしているうちに、腹痛はうそのように消え、タクシーで帰宅しました。
診断は急性腸炎?とのこと。いろんな意味で安心した出来事でした。

結婚して6年、今の苗字にもすっかり馴染んだワタクシ、
姓名判断ではこれ以上にないぐらい良い画数らしいので、
結果がともなうよう頑張ろうと思います!


あ、こんな写真が出てきました。若かりし頃の036(笑)

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