中学校でお茶淹れ教室

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こんばんは!笑顔がテーマなお茶農家の嫁茶娘です。
夕方から茶次郎が発熱!Σ(×_×;)! 悪化しないとよいのですが・・・

というわけで、今日は短めに昨日のお茶淹れ教室の報告の続きをば。
毎年、町の茶業組合が主催して保育所と中学校で行っているこの教室。
子供たちの反応が面白いからと旦那も楽しんで参加させてもらってます。

中学校では、煎茶、番茶、ほうじ茶とペットボトルのお茶の飲み比べをします。
時間があまりなかったので、番茶とほうじ茶は旦那が淹れ、
煎茶は自分たちで淹れてもらったそうです。

そして、班ごとにどのお茶が一番美味しいと思ったかを発表したら・・・
6班のうち2班がペットボトルのお茶、他の4班は煎茶、番茶、ほうじ茶と分かれたとのこと。

ペットボトルのお茶が美味しいと思う班が2つもあったことに
私はちょっぴりショックを受けたんだけど、
きっと慣れ親しんだ味なのでしょうね。仕方ないか。。。

ただ、数年前はほとんどの子供がペットボトルのお茶の方が美味しいと
答えていた時もあったらしく、それに比べたら、こういう活動の成果もあって、
急須で淹れたお茶の美味しさを伝えていけているということなのかも!

せっかくお茶どころに生まれ育ったんだから、地元のお茶の魅力を感じて、
美味しい淹れ方をマスターしてもらいたいですね。
そのためには私たち農家も頑張らねば!!


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