厄除け饅頭

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日曜日の今日は旦那と上2人は公開したばかりのドラえもんを観に映画館へ。
旦那も含め3人ともかなり楽しんできたみたいです。
私はできれば子供映画の同伴はしたくないので、
旦那が楽しんで付き合ってくれているのが有難いw


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そんな今日、私は「厄除け饅頭」を頂いて食べました。
でもその包装紙を見てびっくり。赤字で「祝」って書いてあるではないですか。
「厄払い」なのに「祝」ってなんだか矛盾していない?と思い調べてみたら、
「厄祝い」という風習があるんですね!!

昔から節目の年を祝うと共に、祝いの品を身内や親しい方に配ることで、
災厄が降りかかるのを防ぐという習わしがあるようです。
厄祝いは節分を過ぎてから、初午までの日柄の良い日を選んで贈るのだとか。

「え~私、厄年とかほとんど意識したことないし、厄払い(厄祝い)なんてしたことないわ~」
と思ったのですが、私が住む地域ではお正月の餅まきの時に厄年の人がお菓子を出し、
餅と一緒にまいてもらって、厄を払う風習があるので、ちゃんと厄払いしてたんですね!
私の「大厄」は過ぎてしまったので、旦那の42歳の時は厄払いをしてみようかな、と思ってます。


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