いざ東京へ

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なんとか仕事も荷造りも片付けて、東京に向けてしゅっぱぁ~つ!
子供たちもこのときばかりは目覚めもよく、準備も早いこと!
義父が東京行きの日程を調整してくれたので、初の全行程電車移動。
私と義父と子供たち3人、5人の旅の始まりです。


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前回の名古屋→東京の母子だけ新幹線移動は意外と楽しめて余裕だったので、
完全に油断してました(-_-;) そして、東京駅にたどり着いた頃には、
「二度と電車で里帰りなんてしたくない」と思うくらい打ちのめされる結果に(+_+)
(といっても、帰りも同行程を逆に辿らなくてはいけないわけですが・・・)


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前半の地元から名古屋のJR快速はよかったのです。
車内も比較的空いていて、車窓を楽しんだり、飽きてきたらおやつでしのいだり。
でも茶次郎の我慢が限界にきていたんでしょうね。大人しく座っていることの。
新幹線の座席に座るとすぐにもぞもぞと脱走モードに。
制止すると怒り泣き、眠気も加わり、ギャン泣きモードに突入。
デッキに移動しても泣き止まず、眠れず、事態は悪化するばかり。
抱っこしていても、身体をのけ反らせて、全力で抵抗してくるし、
かといって下せば床に這いつくばって号泣するし(*_*)
仕方なく私も抱き抱えてデッキをうろうろ、なんとか寝かそうとするも努力むなしく。
結局、東京駅に到着するまで延々と泣き続け、私は疲労困憊。。。
その間、上2人は義父にお任せで1時間半どのように過ごしていたのかまったく分からず。
きっと義父も初めての移動子守で神経をすり減らしたのではないかと思います(>_<)

東京駅まで迎えにきてくれた実家の母と合流してからは茶次郎も機嫌を直して、
実家に到着するころにはあの大泣きが嘘のように、いつものお気楽小僧に戻ってました。



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午後は実家に幼馴染が遊びに来てくれて、思い出話に花を咲かせました。
いや~やっぱり友達と過ごすと元気になりますね!
私も電車移動の疲れがいっきに吹っ飛びました。
茶次郎は睡眠不足でゾンビのように徘徊していたのに、友達がきたらシャキーンと復活して、
「せっかく東京まで来たのに寝てなるものか」とばかりに元気に遊び続けてました。



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子供たちのお楽しみは寝る前恒例の押し入れ→布団ダイブ遊び。
我が家には押し入れがないので、布団を敷いて寝るだけでも大喜びなのです。
何度も何度も飽きることなく押し入れに上っては布団にジャンプ!!


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今回は茶次郎も押し入れ初体験。とっても嬉しそうでした!
さすがにまだ自分では飛び降りなかったけど、東京のじいじに補助してもらって
こちらも何度も何度もダイブもどき!飛び込み選手が増えちゃいました(-_-;)

結局就寝まで持ちこたえた茶次郎。なんと15時間も起き続けてました。
う~む、今日は相当興奮してるだろうし、夜泣きとかしないといいけれど。
とにかく移動で疲れ果てた1日、でもやっぱり帰ってきてよかったわ。

ほんとは春休みは帰省する予定ではなくて、あわゆくば茶娘Jr.だけでも
送り込もうかと思っていたんだけど、いつもイチゴ農家さんのところのお手伝いで
親と子の関係について語らったりしていて、帰れるときには帰らないとって思ったのです。
会いたいと思った時にすぐに会える距離ではないし、生み育ててくれて20年以上
一緒に過ごした両親や祖母に、年に数回、日数にするとわずか数日しか
顔を合わせることができないのって寂しいよなって素直に思ったから。

もうちょっと若い頃は全然そんなこと考えなかったけど、
子供たちが大きくなるにつれて、自分の親意識が芽生えるにつれて、
考え方が変わってきた気がします。親のありがたみも前以上に感じるようになったし?
子供の成長もめまぐるしいスピードで、その過程の一瞬一瞬しか共に過ごせないことも、
もったいない気がして、子供たち自身の都合で日程調整が難しくなるまではなんとかしたいなって。

そんなこんなで今回の弾丸里帰り、波乱の1日目となりましたが、
明日は東京らしい過ごし方をして、また明後日頑張って三重に帰ろうと思います。


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