【茶娘塾2】お茶畑の秘密

秘密ってほどのことでもないんですが、私が度会にきて最初に気付いた事
それは、お茶畑には、「かまぼこ型」 と 「とうふ型」 があるということ!

皆さんも美しい茶畑をなんとなくイメージすることはできると思いますが、
そのお茶の樹ってどんな形をしているかわかりますか?

答えはこんな感じ!

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このお茶畑の形の違い、お茶の芽を収穫するときの機械の違いでこうなっているんです。
「かまぼこ型」 は手で持つタイプの刈り取り機、「とうふ型」 は乗用の機械が入ります。

お茶の刈り取りについては、次回改めてご説明しますが、我が家のお茶畑は
「とうふ型」が多くなっています。乗用の機械が入れない斜面や小さな畑は「かまぼこ型」。
静岡で新幹線から見える茶畑は急斜面にあるため、ほとんど「かまぼこ」ですね。

お茶の樹は、一度葉を摘んでもまた新しい芽が伸びてきます。そのため、日本では
年に2~4回の収穫が可能で、刈り取る順番に一番茶、二番茶となっています。
しかも経済的寿命は30~50年と長生き!こんな農産物って他にはないみたいですよ。

明日はいよいよ、お茶の刈り取りについてです!お楽しみに♪

※ご注意!
文中の 「かまぼこ型」、「とうふ型」 という言葉は935が茶畑の見た目から付けた名前で
正式名称ではありませんので、ご注意ください。(正式名称は私も知りません・・・とほほ)

茶畑の形は他にもあるようですが、ここでは我が家にある2種類だけをとりあげています。

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