2016年09月07日

蝶と蛾の違い

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明日の台風13号の影響が気になる三重県です。
朝にかけて大雨になる可能性もあるみたいですが・・・今のところ雨は降っていません。
写真は夕方、保育所帰りの子どもたち。お父さんに振り回してもらって大喜び(^_^)v

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最近、蝶をよく見かけます。季節的なものでしょうか?
先日は私の手のひらより大きそうな真っ黒な蝶がひらひらと優雅に舞っていて、写真を撮ろうと思ったらふぅ〜っと飛び去っていきました。
蝶も含めて虫全般あまり得意ではないので、遠巻きに見ています。

そして、今日保育所のお迎えに行った際に教室の出入り口付近をひらひらと飛んでいた虫。
一見、色が地味なので蛾かな〜と思っていたのですが。
ふわりと茶三郎の腕にとまったときに羽をたたんだので、「蝶々か・・・」とつぶやいたら、先生に「え?そうなの?」と不思議そうな顔をされました。
私は蝶と蛾はとまり方で区別するものだと思っていて(蝶は羽を縦にたたんでとまり、蛾は羽を開いてとまる)、それを先生に伝えたら「知らなかった〜!!」と驚かれてw
ちょっと心配になったので、家に帰ってから調べてみました。

蝶と蛾は生物分類学上の違いはなく、鱗翅目のうち昼間の環境に特化して飛翔力の鋭敏な一群を蝶と呼び、 それ以外のものを蛾と呼ぶそうです。
(蝶と言われたら優雅な感じで、蛾って言われるとイヤな感じがするから、なんだか蛾って損だわw)
ただ、日本にいる蝶と蛾は大体以下の方法で区別できる模様。
 ・蝶は触角の先がこん棒状だが、蛾は尖っている
 ・蝶は昼に飛び、蛾は夜に飛ぶ
 ・蝶は羽をたたんでとまるが、蛾は広げてとまる
とはいえ、どの方法も例外も多いようなので、気になる人は調べてみてください。

山と川に囲まれた素晴らしい環境なので(THE田舎w)、植物も虫も都会に暮らしていたときとは比べものにならないほど出会えるのに、いろいろと調べたりする心のゆとりがないのが残念。
子どもたちもあまり興味なさそうな感じだし。
というか、それが当たり前に育っているから、あまり関心が湧かないのかもしれないな〜。
う〜む、宝の持ち腐れ感が否めない。何か手を考えよっと。


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posted by 農家の嫁 茶娘 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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