2017年06月07日

私が機嫌がいいと、我が家は機嫌がいい?

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昨日に引き続き、今日もランチに冷汁を食べてしまいました♪

最近、夫婦仲やコミュニケーション不良の記事をよく目にします。
とくに印象に残っているのがこちらの記事。

あなたが機嫌がいいと、世界は機嫌がいい 【寄稿】田中泰延

不機嫌は伝染する、不機嫌からは徹底して逃げる、不機嫌を未然に防ぐ
などなど納得の内容が盛りだくさん。

「不機嫌で人を動かすのは、赤ん坊。ご機嫌で人を動かすのが、おとなである」

この言葉、私にとってかなりのヒントになりました。

どんなに不機嫌でも、その愛らしさで帳消しにできる赤ちゃんとは違いますものね。
とはいえ、不機嫌になりたくてなっている訳じゃないんだけど。
我が家の?世界の?平和のために上機嫌をキープしたいと思う今日この頃です。


って、ここで話を終わりにしてもよかったのですが。なんとなくぼやきたい気分。

「不機嫌」っていったい何なんでしょう?

誰だって理由もなく機嫌が悪くなっているわけじゃないと思うんですよね。

不機嫌な人を見て、その不機嫌の原因が直接関係のない場合は「この人なんだか不機嫌そうだな〜」と思うわけだけど、その理由の直接の関係者だった場合は「不機嫌」ではなくて、「表現しようのない不快感が身体からにじみ出てしまっている状態」なんだと思うのです。

何が言いたいかというと、例えば私が「不機嫌」になる原因と言うのはほぼ家庭内にしかないので、理性ではその対象に対する怒りをできるだけ表には出さないようにしたいけれど、実際には「怒り」を感じていて、ニコニコ上機嫌でいられるほど平静でもないので、結果として「不機嫌に見えるだろうな」と思われる状態になっているということなのです。

余りある時間があれば、負の感情を抱いた原因なりを的確に伝えて解決するコミュニケーションをとればいいのでしょうけど、日常生活ってそんなにのんびりしてられないですよね。子育て中はとくに。
日々やらなきゃいけない事が押し寄せる中で、「怒り」の感情が発生しても、すぐにその感情を解決する術がなかった場合に、本人が望まずして「不機嫌」になってしまうこともあるのです。

つまり、簡単に「この人不機嫌だな〜近寄らないようにしよう」ではなくて、「その不機嫌の原因が自分かもしれない」「なぜこの人は不機嫌になっているんだろう」って考えられるだけの心の広さみたいなものを相手も持ってくれれば、より世界は平和になってくるんじゃないかなって思いました。

まぁ、「なぜ私が怒りを感じるか」についてもっと理解してくれたら、「不機嫌」なんて状態にはならないと思うけれども。
そのあたりは長年連れ添っていてもそう簡単には改善しないだろうな〜とも思います。
「なんで怒っているのか分からない」が本音だろうなって(苦笑)

そうそう、こんな記事もありましたよ。

妻が夫にキレるわけ 〜“2800人の声”が語る現代夫婦考〜

脳のしくみが違うから仕方がないのか。。。
でも、仕方がないって諦めるんじゃなくて、それを踏まえてお互い理解を深められるよう努力しようと思います。


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posted by 農家の嫁 茶娘 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆ 茶むすめの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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