小学校の授業参観「一秒の言葉」

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こんにちは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。
今日は小学校の授業参観。旦那はイベントのため私が1人で行ってきました。
全学年が道徳の授業に取り組みます。

まずは2年生の茶太郎のところへ。
「はかた人形の与一」という文章を題材に与一のよいところを探してから、自分自身の「いいな、すてきだな」と思うことを考えていきます。
後半はお姉ちゃんの教室に移動して見れなかったのですが、緊張しいの茶太郎は一度も発言はできなかった模様。
帰宅後に聞いたら、自分のよいところは「ドッチボールが上手、手先が器用」だと思うとのこと。うん、そうだね。
でも、もっともっと他にもいいとこいっぱいあるんだよ。伝えられていないんだろうな。
なんだか気恥ずかしくて面と向かって子供のことをあまり褒められないんだけど、やっぱ言わないとね。

続いて5年生のお姉ちゃんの教室へ。
「一秒の言葉」という小泉吉宏さんの詩を題材に、言葉が与える影響を考えました。
私は知らなかったのですが、この詩は30年以上前に1回だけ放送された60秒のテレビCMで放映され、その時の“幻の詩”は、奇跡のように人々に語り継がれているんだって。

「はじめまして」
この一秒ほどの短い言葉に、
一生のトキメキを感じることがある。


子供たちが生まれてきた瞬間はまさにこんな感覚でした。

短い言葉によって抱いたプラスの感情とマイナスの感情をその理由を探りながら発表していく子供たちはとてもイキイキしていました。
良くも悪くも発した言葉は相手に与える影響力が大きい、という学びにつながっていました。
娘はどんな言葉をどんなシーンで受け止めて何を感じたのか、聞いてみたいと思います。

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