お父さんはお茶の先生!?

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こんばんは!三重県のお茶農家の嫁、茶むすめです。
今日は茶次郎が指折り数えて楽しみにしていたお茶淹れ教室の日。
茶業組合が主催して町内の保育園(年長)、小学校(2年、5年)、中学校(1年)でお茶を淹れるんです。
夫は茶次郎のいる保育園の年長さんのクラスを担当することになっているので茶次郎も朝からそわそわ。
先生としてお父さんが教室にくるのが嬉しくて仕方ないみたい。

保育園では給食時の飲み物として夫たちが急須で淹れたお茶を楽しんだとのこと。
帰宅後の茶次郎に感想を聞いたら「美味しかった、苦くなかった、お代わりした、〇〇君におかわり負けたー」と言っていました。
ごはんを食べ終わった子からお茶のおかわりをもらいにいけた模様。
いつもはのんびりな茶次郎もこの時ばかりは気合を入れて給食を食べたんだって。

夫情報によると保育園では沸かしたやかんでそのまま60℃位まで湯冷まししたお湯を使い、1人分は150cc程度、急須は600cc入る大きな物を使用。
濃いと慣れてない子は飲みにくいと思うので1人分の茶葉の量は2g程度、ぬるめのお湯で抽出時間も短めにしたお茶を出したところ好評だったとのこと。
最近は急須をもっていない家庭も多いので、こういう機会に町の特産品であるお茶の味わいを知ってもらうというのは良いですね!

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保育園でのお茶淹れを終えて、午後から夫は中学校へ。
今年は小学校の該当学年に自分の子供がいないので、中学校の担当になったようです。
毎年恒例の行事なので、子供たちも何度も父親がお茶の先生として学校にきて知名度が上がるのが嬉しいようです。

中学校では1時間使ってお茶の淹れ方を説明した後に各班で自分たちでお茶を淹れてもらいます。
おいしい、苦い、渋いなど若い子の率直な意見が聞けて楽しかったと夫。
せっかくお茶の名産地なのだから、もっともっとお茶を身近に感じてもらいたいですね。
一農家としてはできることは限られてしまうけれど、色々な形で茶業振興にアプローチできればと思っています。


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